FPシミュレーション 年収から手取りを調べる
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年収・手取り

年収から手取りを調べる

会社員は「年収」、自営業は「所得(売上−経費)」を入れるだけ。税金・社会保険料を差し引いた手取りを試算します。

制度基準:令和8年分(2026年)の税制・社会保険料率|最終確認日 2026年10月7日

条件を入力

手取り(年間・目安)
—万円
月あたりの手取り
—万円
手取り率(手取り÷年収)
—%

概算です。正式な金額は税理士・社労士等にご確認ください。

手取りの内訳

内訳の詳細(社会保険料・税金の計算過程)

計算の前提・注意点

  • 令和8年分の給与所得控除・基礎控除(最大104万円)・所得税率(7段階)・住民税(所得の10%+均等割5,000円)で計算しています。均等割とは所得に関係なく一律にかかる分で、均等割4,000円+森林環境税1,000円です。所得税には復興特別所得税2.1%を加算しています。
  • 会社員の社会保険料は協会けんぽ(健康保険 本人負担約5.0%・介護分0.8%)・厚生年金(本人負担9.15%)・雇用保険(0.55%)の概算です。健康保険は標準報酬月額139万円、厚生年金は同65万円を上限として頭打ちにしています。賞与なし・月給12等分を前提とした概算のため、実際の標準報酬月額とは差が出ます。
  • 自営業は国民健康保険(全国概算モデル)+国民年金(約21万円/年)を差し引いています。国保料は市区町村で大きく異なります。所得は「売上−必要経費−青色申告特別控除」(青色申告特別控除後の所得)を想定しています。
  • 年齢区分と介護保険料・国民年金の扱い:40〜64歳は介護保険料(会社員は健康保険に上乗せ、自営業は国保の介護分)を含めます。65歳以上は介護保険料が年金から別途天引きされるため、この試算には含めません。また国民年金は60歳以上は原則納付なしのため、自営業の65歳以上は国民年金を0円としています(39歳以下・40〜64歳の計算は従来どおり)。
  • 独身・扶養親族なしを前提としています。配偶者控除・扶養控除・生命保険料控除・iDeCo・ふるさと納税などの各種控除は含みません(実際はこれらでさらに手取りが増えます)。
  • あくまで概算の目安です。正確な金額は勤務先・お住まいの自治体・各種控除により異なります。

参照した一次情報

  • 国税庁 タックスアンサー No.1410「給与所得控除」 nta.go.jp/…/1410.htm
  • 国税庁 タックスアンサー No.1199「基礎控除」 nta.go.jp/…/1199.htm
  • 国税庁 タックスアンサー No.2260「所得税の税率」 nta.go.jp/…/2260.htm
  • 全国健康保険協会(協会けんぽ)「都道府県毎の保険料率」 kyoukaikenpo.or.jp
  • 日本年金機構「厚生年金保険料額表」「国民年金保険料」 nenkin.go.jp
  • 総務省「個人住民税」「森林環境税及び森林環境譲与税」 soumu.go.jp